GPS Chaser

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GPS Chaser_Icon GPSで居場所を記録!
どこに居たかメールで送信!
「GPS Chaser」は旅行、ドライブ、サイクリング等で活躍するGPSアプリです。

 

App Store
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AppBank様で「GPS Chaser」をご紹介頂きました。 GPS Chaser : 現在地情報を地図付きでメール送信し続けてくれる、使えるアプリ。1648 [2009.11.6]

 

<お知らせ>>>>
AppStoreでVersion:1.20が公開されました。
* VersionUp内容(Version:1.20) *
GPS計測再開機能を追加
→GPS計測中にGPS Chaserを終了した場合、次回のGPS Chaser起動時に前回計測中の状態から再開できます。
・GPS計測ログおよび位置情報メールの文章を変更
・メール送信テストを実行しやすい様、「EMail Test」ボタンを設定画面へ移動
・GPS計測精度を示す画像を変更
・GPS計測結果の緯度が南緯または経度が西経の場合に、Google マップが正しく表示されない不具合を修正

* VersionUp内容(Version:1.10) *
・GPS計測中のPodCast再生に対応
<<<

 

<GPS Chaserとは?>

「GPS Chaser」はiPhone内蔵のGPS機能を用いて現在地を測定し、Google マップのURLを生成しメールで送信するアプリケーションです。

<GPS Chaserでできること>

  • 「GPS 計測」

    iPhone内蔵のGPS機能を用いて現在地を測定し、緯度・経度を表示します。

  • 「計測情報メール送信」

    GPS計測情報をiPhoneやPC、ケータイのメールアドレスに送信します。

  • 「Google マップ表示」

    届いたメールには計測データを元に作成されたGoogle マップのURLが記載されています。

    URLを開くと自分の移動した軌跡をGoogle マップで確認することができます。

図 受信メールとリンク先のGoogle マップ

図 受信メールとリンク先のGoogle マップ

<GPS計測を開始する前の準備>

アプリケーションの設定を行っていない場合、GPS Chaserを起動すると「設定内容の確認」ダイアログが表示されます。

[設定画面へ]ボタンを押し、必要な項目を入力して下さい。設定画面には次の2種類のモードがあります。

[簡易設定モード]

GPS取得に関する設定をシチュエーションに沿って自動設定します。利用目的に合わせて、「ご利用モード」と「マップモード」を選択します。

「ご利用モード」では、GPS計測時間、位置情報メール送信間隔を以下の表のモードから選択します。
表 モードと設定内容
モード 計測時間

(分)

メール送信間隔

(回)

ウォーキング 15 2
ジョギング 10 3
ランニング 8 4
サイクリング 6 5
ツーリング 5 5
ドライブ(一般道) 3 5
ドライブ(高速道) 3 9
観光 15 4
ショッピング 20 4
レジャー 30 4

「マップモード」ではマップサイズを表の用途から選択します。

表 用途とサイズ
用途 サイズ(横×縦ピクセル)
iPhone用 320×480
PC用(高解像度) 640×640
PC用(低解像度) 320×320
ケータイ用 240×320

[詳細設定モード]

GPS計測時間、位置情報メール送信間隔、マップサイズを任意で設定できます。

  • 「GPS計測間隔」

    GPS計測間隔は3~120分の間で選択します。

    間隔は1分刻みで設定できます。

  • 「メール送信間隔」

    位置情報を記録したメールの送信間隔を、1~9回の間で選択します。

    例えば、「3回」を選択すると、GPS計測を3回行った後にメールを送信します。その後は6回、9回、12回計測を行った後にメールを送信します。

  • 「マップサイズ」

    Google マップのサイズを横・縦それぞれ100~640ピクセルの間で選択します。サイズは10ピクセル刻みです。

~以下は[簡単設定モード] [詳細設定モード]共通です~


<<メール宛先/件名設定>>adredd_input

To(宛先)に送信先のメールアドレスを入力します。この項目は必須です。

複数の宛先を入力する場合はCc(宛先)へメールアドレスを入力します。

件名にはメールのタイトルを入力します。省略した場合は「GPS Chaser 位置情報メッセージ」が自動で入ります。

<<ご利用サーバ選択>>select_send_2

SMTPサーバを選択する前に次項のサーバ情報を設定して下さい。

設定後は登録したサーバの中から利用したいサーバを選択して下さい。

<<サーバ情報設定>>server_setting_2

白いエリアをタップし、SMTPサーバ情報を入力します。

サーバ情報は最大3件まで設定しておくことができます。


account_select(J)

サーバ情報が未設定の場合は、「設定アカウント選択」画面が表示されますので該当するアカウントを選択します。ある程度、設定項目(サーバ名称、サーバ名、ポート番号など)が自動で入ります。

アカウントの該当候補が存在しない場合、「その他(プロバイダなど)」を選択します。


※「設定アカウント選択」画面は、設定項目がすべて未入力の場合のみ表示します。


yahoo_automatic_setting


設定項目にご利用メールサービスのSMTPサーバ情報を入力して下さい。「サーバ名称」以外は必須です。









主要なメールサービスの設定例はこちらをご覧下さい。


新しくSMTPサーバや宛先を設定、もしくは変更した場合はGPS計測を行う前に必ず[Eメール送信テスト実行]ボタンを押してEメール設定が正しく設定されているか確認して下さい。

yahoo_automatic_setting

Eメール送信が正常に行われた場合は「メール送信成功」のダイアログが表示されます。

Eメール送信に失敗した場合は「メール送信失敗」のダイアログが表示されます。その場合は設定内容を修正して下さい。

また、メールが正しく受信できるかも確認して下さい。

「設定情報エラー」ダイアログが表示された場合は、必須項目に未入力の部分があります。入力内容を確認して下さい。

GPS取得に関する設定情報は、簡易設定、詳細設定で別個に保存されます。

メール宛先/件名設定やご利用サーバ選択、サーバ情報設定はどちらの画面で設定しても共通に保存されます。

簡易設定画面を表示した状態で「完了」ボタンを押した場合は簡易設定の設定が適用され、詳細設定画面を表示した状態で「完了」ボタンを押した場合は詳細設定の設定が適用されます。

以上でGPS計測の準備は終了です。

<GPS計測の仕方>
  1. 赤い[Start GPS]ボタンを押すと、GPSの計測が始まります。
    図 Start GPS

    図 Start GPS

    ※中下のボタンを押すとiPodライブラリ内の曲を再生します。GPS計測中でも曲を再生できます。

    図 iPodコントロール

    図 iPodコントロール

  2. GPS計測は設定画面で選択したGPS計測間隔で行い、位置情報を表示します。

    earth_and_satellite_2計測時に表示される電波マークはGPS計測の精度を示します。赤色は精度が最も高いことを表します。計測開始直後の未計測状態の時は白色の電波マークが表示されます。

    なお、Google マップ中のピンの配色も以下の表と同様です。

    表 色とGPS精度


    (m)
    ~50 51~ 100 101~ 200 201~
    500
    501~
    1000
    1001 ~

  3. GPS計測間隔が設定画面で指定した回数に達したとき、Google マップのURLと位置情報を記載したメールを送信します。

    その後、[Stop GPS]ボタンを押すまで2~3の動作を繰り返します。

    メール送信が成功すると[メールを送信しました]が表示されます。メール送信に失敗した場合は[メール送信失敗]が表示されます。

  4. 赤い[Stop GPS]ボタンを押すと終了確認のダイアログが表示され、[はい]ボタンを押すとGPS計測を終了します。

    設定回数の計測終了後にメール送信処理を行います。処理中は画面操作ができなくなりますが、アプリケーションを終了しないで下さい。メール送信が中断されます。

<GPS計測再開機能>

Ver:1.20からGPS計測の再開機能を追加しました。これはGPS計測中にアプリケーションを終了しても、再開時に終了前の状態から計測を続行する機能です。
この機能は例えば以下のような場合に役立ちます。

  • 高速道路を移動中、サービスエリアに休憩等で立ち寄り位置情報を取得したくないとき
  • 電話を掛けたり、メールを確認するとき
  • 他のアプリを使用するとき

GPS計測を一時的にストップするには、ホームボタンを押して下さい(Stop GPSボタンではありません)。再びアプリを起動するまで計測データが保存されます。
ただし、メールの送信中はホームボタンを押さないで下さい。メール送信が中断され、再開後も送信できません

<注意事項>

  • 「自動ロック機能」を設定している場合、本アプリケーション実行中は「自動ロック機能」が無効になります。 アプリケーション終了後は「自動ロック機能」が再び有効になります。

  • 計測中にiPhone上部のロックボタンにてロックした場合、その間はGPS計測は行われません。バックライトを消す場合は、 iPhone本体をカバンやポケットなどに入れるか、裏返しに置いて下さい。

    イヤホンジャック付近にある近接センサーを利用した省電力機能が作動し、バックライトを消すことができます。

  • GPS計測中に着信があり、応答した場合アプリケーションは終了します。これまでに計測したGPS 情報はクリアされ、アプリケーションが再び起動します。

    Ver:1.20のアップデートで対応しました。詳しくは<GPS計測再開機能>をご覧下さい。

    着信を拒否した場合は、アプリケーションは終了せず計測を続行します。

  • GPS衛星の電波を受信しづらい、地下鉄、建物内、ビルの陰などでは、位置情報の精度が低くなる場合があります。精度が低い場合、再度GPS情報の取得を行いますので、計測時間がずれる場合があります。

  • 3G圏外およびWi-Fi未接続時はメール送信できないため、GPS計測情報は破棄されます。

  • GPS情報が取得できなかった場合、GPS情報はメール送信間隔の回数にカウントされません。

    例えば、表のようにメール送信間隔を5回とし、4回目の計測を失敗したとします。この場合、4回目の計測はメール送信間隔の回数にカウントしません。

    そのため、5回目の計測が成功したとしてもメールは送信せず、6回目の計測成功時にメールを送信します。

表 GPS計測失敗時のメール送信
計測回数 計測成功/失敗 メール送信有無
1 成功 -
2 成功 -
3 成功 -
4 失敗 -
5 成功 送信しない
6 成功 送信する

<免責事項>

  • メールの誤送信や送信ミス、GPSの精度によって発生した損害や不利益については、弊社では一切の責任を負いませんのであらかじめご了承下さい。